壽初春大歌舞伎 片岡愛之助さんの大津絵道成寺が気になる!!

こんにちは、りりえぴです!

昨日は壽新春大歌舞伎初日!12月大歌舞伎が終わったと思ったら、もう新しい年の歌舞伎座が開幕です♪

りりえぴ本日の夜の部の席をゲット致しまして、新年早々ウキウキ!

食べ過ぎた体に鞭打って、いざ東銀座へ行って参ります。

 

本日の夜の部の演目です。

1.井伊大老、上 越後獅子

2.下 傾城

3.松浦の太鼓

 

玉三郎さんの「傾城」、も~とっても楽しみです❤️

今日は、愛之助さんも「井伊大老」、「松浦の太鼓」に出演されるみたいです。

 

片岡愛之助さんは、昨年4月に藤原紀香さんと、ご結婚されて初めてのお正月ですね!

元旦のブログのお二人、とっても素敵でした!

 

気まぐれ愛之助日記

 

昼の部では十数年ぶりの女形「大津絵道成寺~愛之助五変化」をされるみたいです。

 

ここで昼の部も気になってきた・・・!

大津絵道成寺って・・・どんな内容?

気になるので調べてみることに♪

昨年12月の京鹿子娘五人道成寺と、どんな違いがあるのかな?

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調べてみると、大津絵道成寺とは、京鹿子道成寺を下地にした大津絵で、

それを元に歌舞伎の演目に取り入れられたそうです。

大津絵に登場する人物が、次々と絵から抜け出して、替わり踊りを舞う

変化舞踊みたいです!

鷹匠、座頭、船頭、藤娘が登場し、鐘の中に藤娘が閉じ込められると武蔵坊弁慶が現れ

念仏を唱えて鐘を釣り上げると、中から鬼が登場して、鬼が暴れるところに

武蔵坊弁慶が大立ち回りを見せて、鬼を退治する!

なんだか飛び出せ絵本!メドレーみたいで楽しそう(笑)

 

大津絵は、滋賀県大津の「三井寺(みいでら」あたりで売られていて、

土地の名産物だった仏教画だったそうです。

元禄時代からあったらしく、江戸時代の庶民には、

かなりなじみ深いもので、どの家にも1枚は「大津絵」があったみたいです。

 

立役と女形の両方をされる愛之助さん、ぜひぜひ昼の部も見てみたいです!

 

 

写真:大津絵の藤娘「大津絵の店」より引用

http://www.otsue.jp/

 


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