2017年の月食は2月11日と8月8日 2018年の皆既月食も要チェック!

こんにちは、りりえぴです♪

 

今年2017年に起きる月食は2月11日と8月8日!

そのうち日本で見られる月食は、8月8日だそうです。

 

日食は残念ながら、2020年まで日本では見ることができないみたいですが、

今年起きる月食について、ちょっと調べてみました。

 

2月11日の月食は「半影月食」、8月8日は「部分月食」です。

まず月食の見え方には

 

1.半影月食


2.部分月食


3.皆既月食


 

の3つがあるそうです。

 

月は太陽の様に、自らが光を放つ恒星ではないので、太陽の光が当たっている

部分のみ明るく見えるのですが、地球の影に入った部分は

太陽の光が当たらないため暗くなり、月は欠けてみえるそうです。

 

1.  2月11日の半影月食って・・・?

2月11日の「半影月食」について、まずは書いてみたいと思います!


 

半影月食は、影(本影)の周りには半影という薄暗い部分が存在していて

地球の本影に月が入らないで、半影にのみ入るケースを「半影月食」と言うそうです。

この日の月食は、午前中9時44分に起こるそうですが、日本では見ることが

できず、主にヨーロッパ、アフリカ、南北アメリカなどで見ることが

できるそうです!

 

2.  8月8日の部分月食は?

月の一部分のみ地球の影に隠れる状態を「部分月食」と言うそうです。

8月8日の部分月食は、日本でも見ることが出来るみたいです。

日本では明け方午前3時21分に起きるそうです(朝が早い、、)

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3.来年1月31日の皆既月食は?

月のすべての部分が本影に入ることを「皆既月食」と言うそうです。

地球の大気によって太陽の光のうち、波長の長い赤が屈折、散乱されて

本影の中に月が入るため、皆既月食の間でも、月は真っ暗にはならず

暗い赤色になるそうです。

 

占星術では、この赤い月の状態のときに光を浴びると、

今までの不運を取り去ってもらうことができるそうですよ!

それから新しい月の光を浴びることで、新たな運をつかむことが

できると言われているそうです。

 

残念ながら、今年は皆既月食は起きないみたいですが、

来年2018年1月31日と、7月28日の2回、

日本で見られる皆既月食が起きるみたいです!

(7月28日は北海道からは部分月食になるそうです)

 

1月31日の皆既月食は、ブルームーンとも一緒になるため

大きなお月様の皆既月食が見られそうです・・・♪

しかも観測継続時間がとても長く、1時間17分となっているそうです。

ということは、ゆっくりじっくり観察できるってことですね

(※ブルームーンとは、1ヶ月に2度満月の日があって、2度目の満月を言います)

 

まとめ

月の変化って、人々の生活にも、きっといろんな影響をもたらしている気がしています。

りりえぴが読んだサイトでは、自分が生まれる直前の月食のある星座の位置と、

生まれた星座で自分の天分を知ることができると書いてありました。

特に身近な月の変化・・・

ムーンパワーに今年も色々お世話になるだろうな・・♪

 

今日も訪れて下さりありがとうございました!(´▽`) /

 

 

 

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