金星を見よう!2017年宵の明星は2月17日が最大光度!

こんにちは、りりえぴです!

 

2月も立春をすぎると、俄然春めいてきました、、

2月4日の立春以降、なんとなく太陽の光が徐々に

強くなってくるのを感じています。

 

今朝も東京は大変晴れていますが♪、陽の光が1月よりも更に明るく、

強くなってきてるのを感じます。

 

2月4日の立春は、半月のお月様でした。(写真をご覧下さい♪)

今年2017年の第1回目の月食が、11日満月の日に起こる予定ですね。

半影の月食で、日本では観察することはできないのですが、

11日は満月でもあるので、月のパワーを受けて、

アクセサリーなどの浄化をやってみるのもおすすめです♪

 

☆1番星を観察しよう!

2月は1番星(宵の明星)がとっても良く見えるって、ご存知でしたか?

この季節、仕事帰りに西の空に現れる、キラキラときらめく、やたら大きく感じる

あの星です!

 

1番星とは、金星のことなんですね!

この金星が2016年の12月頃から2017年3月頃まで「宵の明星」

として見ることができるそうです。

2月はこの金星が最大光度を迎える為、いつもよりギラギラとひときわ

輝いている様に見えるんですね。

ちなみに今年、2017年の最大光度は2月17日です!

この日は1年のうちでもっとも明るく輝く金星になる時なので、夕方西の空には

とってもまばゆい金星を見つけることができると思います。

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☆明けの明星が見られるのはいつ?

その後金星は3月下旬からは、太陽と地球の間に移動していくので(内合という)

3月下旬から9ヶ月間は、明けの明星として見ることができるそうです。

よく観察できる時間帯は、夜明けの1~2時間前みたいです。

 

でもってりりえぴは、金星を眺めてご利益を受けることなどできないかな~と思い、

ちょっと調べてみることに!

なんといっても「金星」は、占星術で言うとおうし座とてんびん座の支配星!

ヨーロッパでは、古くから「愛の女神、アフロディテの星」と

言われており、芸術や恋愛運に強烈に影響があるんですね♪

金星は構造なども、非常に地球に似た星らしいです。

 

 

☆金星では、太陽は西から昇って東に沈む!

特に不思議なのが、金星の「自転方向」とその「自転周期」。

金星は、太陽、水星、地球、火星、木星、土星、天王星の7つの惑星とは

反対方向の回転をしているそうです。

右回り(時計回り)なんですね。

 

他の惑星は左回り(半時計回り)

ですから金星では、太陽は西から昇り、東に沈むそうです!

しかもその自転周期、、100日以上かけて1回転、、

とってもゆっくり回転してるみたいです(汗)

 

 

☆平安時代にもチェックされてた金星!

ところでこの金星、平安時代には

  夕星「ゆうづつ/ゆふづつ」

と呼んでいたそうです。

 

枕草子 第254段

「星はすばる。ひこぼし。ゆふづつ。よばひ星、すこしをかし。」

 

あの清少納言も金星のことを枕草子に書いていたんですね、、(汗)

りりえぴは今回初めて知りました・・・^_^;

 

昔の人も、今の人も、星のことには、やたら興味深深、、って

ちょっと不思議な感じがしますね・・・

でも、やっぱり今の季節の金星は、、あのギラギラ光る感じ

何か特別な感じがして、毎日見入ってしまいますねー!

 

今日も訪れて下さり、ありがとうございました☆

 

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