心は100%ベネズエラ!!カラカスでの1日目

こんにちは!りりえぴです

カラカスの空港で、無事友達と再会したりりえぴは、これからお世話になる友達の知人マリアさんの家に出発です。
到着したのは午後3時半位でして、まだあたりも明るかったので地下鉄とバスを使ってマリアさんの自宅まで移動しました。

その間友達には平謝りの連発でした、、

彼女は海外旅行に長けているので、「気にしなくていいですよー!それよりよく辿り着きましたね(笑)」と、

余裕をかましておりました。

ホントりりえぴがここまで一人で来れたのは予想外・・・、想定外、、

そうそう!カラカスで地下鉄に乗るって・・・正直かなり怖い選択だったと思いますが、

友達は一人で地下鉄に乗って、空港まで来たらしく、だったら大丈夫なのかな?と素直に思い、
「逆にタクシーのほうがボラれるし、危険ですよ~」と言われ、その通りにしました。

しかし地下鉄の中では、とにかく全員がりりえぴ達のことを見まくります。
どの人もどの人も、ずーっと見てる(汗)

何、、一体??、、しかも瞬きもせずに見ているんです、、

この眼力、、正直、怖い・・地下鉄を早々に降りて、次はバスに乗ります。

バスは日本のと全く変わりがありませんでした。
10分も乗ったら、マリアさんの家の近くに到着です。

マリアさんの自宅があるセブカン地区は、カラカスでも高級住宅地らしく、
ベネズエラの入国審査では、外国人が入国するのは、滞在目的で時間がかかると聞いていましたが、
りりえぴは一発で入国できました。

マリアさんの自宅に着いて、リビングに通されました。
そこにはサルバトール・ダリの絵のパネルが飾られておりました・・

その絵をじーっと見つめていて、

あーやっとベネズエラに着いたんだ、、

窓から差し込んでくる陽の光とか、なんだか日本と違うな・・・

遠くに来たんだな~と、思わず思いふけってしまいました。

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お世話になるマリアさんは、個人で下宿をやっており、2人のベネズエラ人の女性が下宿しておりました。
二人とも超グラマーな美人ベネズエラ女性
なんと、二人ともりりえぴより5歳年下・・・

そうそう今回一緒に旅行している友達は9歳年下!

そんなことを思っていると、マリアさんが帰ってきました!

「オラ~!!」と勢いの良い、金髪のふくよかな女性で、とても魅力的な方でした。

りりえぴは英語がまったくだめなことを友達に伝えてもらうと

「Don’t worry!!、Don’t worry!!」と何度も言って下さり、ありがたかったです。



友人とこれからの滞在計画を話し合いました。何しろりりえぴが飛行機に遅刻してしまった為、
当初の旅行期間より、3日間ロスをしているのでかなり厳しい行程になりました。

友人は、マリアさんから、せっかくベネズエラに来たのだから、カリブ海と、ギアナ高地のツアーには絶対参加した方がよい!と言われていたらしく、りりえぴはちんぷんかんぷんでしたが、この強行スケジュールで果たしてできるのかなと思いましたが、「明日1日ロス・ロケス島に行ってきて、夜の夜行バスに乗って、2泊3日のギアナ高地のツアーに参加してきたらよい」と言われました。
でもって、4日後の夜には帰国する飛行機に乗る予定です・・・(汗)!

友達も行きたそうだし、ここはチャレンジしてくるしかないかな!と思い、決行を決意しました。
それから4人でマリアさんの車に乗り込み、カラカスの町まで夕食の材料を買いに出かけました。

マリアさんの車はボンネットがボッコリとへこんでおり、ドアもゆがんだ部分がありましたが、特に修理することもなく、走れるのでそのまま使用しているそうでした、、

セブカン地区から坂を降りていくと、もうあたりは深い夕暮れで、車道脇の丘の上には沢山の住宅があり、部屋の明かりがキラキラときらめいて、まるでその地区がクリスマスツリーの様にきれいでした。
思わず、友達にクリスマスツリーみたいだね!
と話かけたのですが

カラカスでは、貧困層の人々は丘の上に居住しているそうで、窓がついていないその空間から、裸電球の明かりが漏れ、それがクリスマスツリーの様に明るく輝いていたのを後で知りました。

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