心は100%ベネズエラ!!ロス・ロケス島へ行きました♪

こんにちは、りりえぴです
この日は朝4時の市内バスに乗って空港に向かい、ロス・ロケス島へ向かいました。
4時だというのに、車内は満席・・・!
立っている人も大勢いました。
ロス・ロケス島は、ベネズエラの国立公園で、カリブ海に浮かんだ美しい島でした。

カリブ海って、、テンション上がります♪
色々想像をめぐらしていると、

このバスの中でヨーロッパ人の老夫婦にりりえぴ達は忠告を受けました(汗)

友人が、なにやら英語で色々諭されており、、あとで聞いてみたら、
「あんた達、すごいスキだらけだから、注意しなさい!ベネズエラは怖い国だから、って言われちゃいましたよ」

・・・・そ、そうなんだ、、すきだらけ、、え~!?

確かに怖い国かも、、この当時はまだ外務省の海外安全情報は、レベル1の「十分注意をしなさい」だったけれど、
今はレベル2の「不要不急の渡航はやめて下さい」です・・・(汗)

当時の会社の先輩が、「東南アジアはもの盗まれるだけで済むけど、南米は命持ってかれるからね!!
用心しなさいよ!指輪なんて指ごともってかれるよ!」・・・こ、怖い、、
なんちゅう国に来てしまったのだ、、、しかしりりえぴは帰国子女の友達がついてるもん!
と空威張り・・・成田から、、いえ、自宅からカラカスまでの色々は、またもや消えてなくなっております、、(汗)
(すこし学習して、備えるってこと覚えなくっちゃね、、ホント)

カラカス空港から、アベンサ航空を使って約1時間弱のフライトだったと思います(とっても近いです!)

到着してから、ツアーのベネズエラ人の方が、モーターボートで海岸近くの中洲まで送迎してくれます。
!!いたるところにペリカンがいっぱいいて、なぜか高いところから海をめがけて何度も何度も海に飛び込んでいました!
お魚を採っているらしかったです(汗)

野生のペリカンなんて初めて見ました!

海岸の樹木の下には巨大イグアナもおりました、、
イグアナって怖そうだけど、とってもおとなしいのね(笑)

この島ではこれといって何もすることがなくて、、
海を眺めてボケーっと過ごしました。

それにしても綺麗すぎる海、、

このツアーに参加したイギリス人の夫婦がいたのですが、ご主人は日本製のミノルタのカメラを自慢気に見せてくれました。

このロンドンから訪れている夫婦の出で立ちは、とても南の島のバカンスに来た様には見えず、、

ついさっきまでロンドンの自宅にいた様な格好で、、奥さんは厚い生地のスカートに、短い靴下につっかけの様なサンダルを
履き、ご主人はこの暑い中、ツイード生地のズボンに、ウインドブレーカーを着ておりました。、

日本人が色々準備しすぎるんだなーと、我ながら色々反省しました、、旅に出ようと思えば、着の身着のままで旅立つのが

本当のプロだろうな・・・りりえぴはそう思いました。

が、このよくわからない反省と悟りが、翌日からのツアーに厳格に響き、、た、大変でした、、

お昼になると、ツアーの人がパスタのお弁当を持ってきてくれました!

そうこうしてるうちに、あっという間にボードで帰る時間、、!

二人で急いで荷物をまとめて出発しました




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このあと飛行機で空港まで戻り、またバスでマリアさんの自宅に戻り、夜8時に出る夜行バスに乗るために準備です。 マリアさんの家で、シャワーを使わせてもらったのですが、蛇口から出るお湯の量が、日本の3分の1位の量・・・ それで体を洗い、シャンプーを済ませます。 この水事情、、、 はっきりと異国に居ることを実感いたしました。 全てが日本の様に、便利にハイクラスに備わっているわけではないこと、、 マリアさんの家は、カラカスでは裕福な方だと思いますが、車にいたって、ものをとても大切にして暮らしているのがわかります。 せっかく来たのに1泊しか泊まることができず、数十分後にはサバイバルツアーに出発・・・! なまけもののりりえぴは、「あー夜行バスに乗るのは面倒だなあ、、このままゆっくりしてたいなあ・・」 などと考えてしまったりするのであります。 南米で夜行バスだなんて、はっきり言って大丈夫?と思ってしまいますが、この西暦2000年の旅行では、 1等車を利用すればセキュリティ的にはまったく問題なかったのでした。 これも地元人のマリアさんに予約してもらってのことでしたが、、 今では警察からして信用ならない位、ベネズエラの行政や治安は悪化している様です。 最近のベネズエラに旅行している人たちのブログや旅行記を読んでみると、特にカラカスの人々が不安な情勢の中、 安全な生活を脅かされながら暮らしている様が伝わってきて、胸が痛みます、、、 りりえぴ達が旅行したときは、カラカスよりも、コロンビアの方が猛烈に危険順位が上でした! 今はカラカスが1位とかになっており、、怖いと同時にマリアさん達が心配でなりません、、

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