コクトーツインズ探してたら映画『The Lovely Bones』に行き着いた

こんにちは、りりえぴです。

まったく更新していなかった映画のお話を・・・

 

たまたまyoutubeを見ていて

好きなイギリスのグループ、Cocteau Twinsの曲を探していて

いつもひっかかるプロモーションビデオがあったので、

??

と思いつつも、調べてみたら

りりえぴの好きなコクトーツインズの曲が

映画に使われていたことがわかったんです。

 

「ラブリーボーン」

 

見たことありますか?

2009年頃に、映画好きの人の間では結構ヒットした映画だそうですが、

映画がやっていたことすら、りりえぴは全く知りませんでした・・・(汗)

原作はアリス・シーボルト

監督は、ロード・オブ・ザ・リングのピータージャクソン

音楽はサントラは無くて、使われている曲は主にブライアン・イーノの曲を採用してました。

コクトー・ツインズのyoutubeサイトを追いかけていくと

 

たまたま英語版で全部見ることができるサイトがありましたので

2時間半あまりの内容を、youtubeで鑑賞してみました。

これ、怖い映画でした、、、

色々な意味で心臓に悪かったです・・

 

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気になる方は、ぜひご覧になってみて下さい。

簡単にあらすじをお話すると

近所に住む変質者の男性に殺されてしまった14歳の女の子が、幽霊になって

あちら側の世界から、自分の両親や、妹、好きな彼氏を

見続けている内容なのですが、

 

主人公のスージー・サーモン演じる女の子があまりにも透明感のある美少女で

たとえるなら、中世の宗教画に出てくる天使の様な容姿・・

このころのシアーシャ・ローナンは本当、真に天使そのもの・・・

 

巻き込まれる事件があまりにも似つかわしくなくて

そのギャップが、心に重くのしかかりました、、、

 

 

lovely bones

 

 



こちらは映画に使われていたCocteau Twinsの曲「Alice」

 

 

興味のある方は、ぜひ見てみて下さい。

英語が分からなくても、だいたいの内容がつかめるし、

TOEIC220点のりりえぴでも理解できる位でした(涙)

 

 

単純に、恐怖感で見てしまって、理解してると思い込んで居るだけかもしれないですが、

最後はスカッとする締めくくりになっています!やっぱりね、正義は勝つ!

オッサンざまあみろって感じです。

 

 

りりえぴ、コクトーツインズが好きで、

色々聞いていたのですが

とにかくエリザベスの歌声が大好きです

 

ラブリー・ボーンの内容と、

このあまりにもエキセントリックな容姿の持ち主である

スージー・サーモンと、

映像が絡み合って、

コクトーツインズならではの世界観を創っている作品でした。

 

でもって、

こちらはCocteau Twinsのおすすめの曲

 

sea swallow me



 

いつ聞いてもうっとりする・・・

 

 

今日も訪れて下さりありがとうございました!!(´▽`) /

 

 

 

 

 

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