2017年は佐渡に行ってみた!佐渡金山と佐渡の最強パワースポットの寺院とは?

こんにちは、りりえぴです!

またまた佐渡島について書いてみたいと思います!

 

とにかく佐渡島は、りりえぴが思っていたよりも

ずっと大きくて広い島でした。

そいでもって、不思議なエネルギーに満ち溢れている島でした。

佐渡金山に行ってみた!

あの有名な、佐渡金山に行ってみました。

りりえぴも小さい頃から佐渡島には「金山」があると聞いていましたが、

いったいどんなところなんだろうと、思っておりました。

 

実際、行くまではそんなに期待はしていなかったんです。

しかし!

行って見たらすんごかった!!

佐渡金山のパワー、恐るべし・・

 

金山の開発は徳川幕府から本格的に!

佐渡金山は、1601年に発見されて以来、

400年近くの歴史があるそうです。

 

1603年には徳川幕府直轄の天領になり、佐渡奉公所が置かれました。

佐渡金山では、実際に小判の製造まで行われていたんですね。

 

 

1896年(明治29年)には、当時の三菱合資会社に払い下げられ

日本最大の金銀山として拡大発展を遂げたわけですね。

平成元年3月には、資源枯渇のため操業が休止され、現在に至るそうです。

 

佐渡金山のリアルさはハンパ無い!

実際に、すぐ歩けるコースが2つありました。

宗太夫坑 江戸金山絵巻コースと、道遊坑 明治官営鉱山コースがあり、

りりえぴは宗太夫坑 江戸金山絵巻コースを歩いてきました。

 

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中で働いている人、みんな蝋人形さんです(汗)


こちらのコースは、だいたい40分程で見終わることができました。

とにかく当時働いていた鉱夫の人たちを、

詳細なまでに「電動の蝋人形」で再現しています。

 

 

ちょっと怖いくらいな微妙な動きとかもあって、

りりえぴのつれあいは

「こんな休日に役所の人は観光客の為に大変だよなぁ~」

などと、申しておりました。が、

 

全部蝋人形だよ~!!爆

 

でも確かにそのくらいリアルなんです。

 

もし、訪れる機会があったら、ぜひ確かめてみて下さい (´▽`;)

 

当時の労働環境が、いかに苛酷だったかも理解できます(汗)

 

 

佐渡金山の「主要坑道と鉱脈」は実に400kmの距離!

りりえぴもびっくりでした!

佐渡金山の鉱脈は、掘りに堀りまくって、

400kmにも及ぶそうです。

 

この距離、、なんと佐渡~東京間の距離だそうです・・・(汗)

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深いところへどんどん掘り下げていくに従って、

地下水との戦いが大変だったそうです。

 

どうやって湧いてくる地下水を排出しながら金を掘り出すか。

ですから、深い部分を掘る鉱夫は、幕府から特別な待遇と賃金を

受けることができたそうです。

 

それにしても、命がけの作業ですよね・・(汗)

 

神事芸能「やわらぎ」とは?

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どんどん進んで、最後にこの「やわらぎ」という神事を行っている場所に

辿り着きました。

 

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こちらの神事、この蝋人形のバックに白と黒の縦縞模様の

岩肌が見えていますが、

これがいわゆる佐渡金山の銀黒(ぎんぐろ)と言われる「鉱脈」なんだそうです。

 

この場面では、これほどの大きな金銀の鉱脈を

掘り当てることが出来たことへの神様に対する感謝の儀式だそうです。

(現場では、笛や太鼓に合わせて神様を祭る歌が流れていました)

 

そして、この鉱脈を掘り下げるにあたって

できる限り「やわらかい岩」であることを願うためのものでも

あったそうです。

 

現代でも、ボーリング調査とか、トンネル掘削とか

岩が硬い為に苦労してきたんですよね。。

 

硬い岩を掘るために、超最先端掘削マシンとか

開発したりしてますものね・・・

 

ましてやこの時代、「手堀り」の世界です。

硬い岩だと、到底掘っていくのには時間がかかります。

 

やわらかい岩であることを願うのですね・・(´д`)

 

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金山を出ますと、資料館にも入ることができました。

ここにも「やわらぎ」を表現した置物がありました。

 

この人の着ている着物の下の模様がムカデになってますが、、、

地底を掘ると、やっぱりムカデとか居るんでしょうね・・・

 

ひえー、、コワ

 

いくら金を掘ることができても、ムカデなどが大勢いる場所は

勘弁です、、(汗)

 

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金箔が振りかけてある金箔ソフト♪350円


金山を出ますと金山茶屋があるので一休みでした。

こちらで「金箔ソフト」を買ってみました。

売店も、佐渡金山ならではのお土産が充実していて良かったです♪

 

佐渡金山遺跡
  • 新潟県佐渡市下相川1305
  • 営業時間:8:00~17:30(4月-10月)/8:30~17:00(11月-3月)
  • ※終了30分前までに入場
  • 定休日:無し
  • コース:宗太夫坑 江戸金山絵巻コース、道遊坑 明治官営鉱山コース
各コースともに 大人900円、小中学生450円
  • 見学時間:約30~40分
 

※道遊坑 明治官営鉱山コースでは「道遊の割れ戸」をしっかり見学することができるみたいです!

 

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佐渡の比叡山・蓮華峰寺に行ってみた!

 

このお寺こそ、佐渡の最強パワースポット寺院とりりえぴは思っております。

(他はまだ知らないのですが、、)

 

蓮華峰寺(れんげぶじ)というこのお寺、

あの怪僧「空海」が独鈷を飛ばして落ちた地点に出来たお寺だそうです。

 

806年に、佐渡が京都の海上の鬼門にあたることから、王城鎮護の霊場として

空海によって開かれたお寺だそうで。。

 

お寺の伝承によると、空海の師「恵果」より伝法の印として伝えられた

「三杵」を奪い返そうとして、唐の僧侶たちが追いかけて来た時、

 

空海は

「密教有縁の所に生きて我を待つべし!」

と言って、三杵を投げたそうです。

 

五鈷杵は能登見附島に、三鈷杵は高野山に、

そして独鈷杵は佐渡の小比叡山に飛来したとされているそうです。

 

 

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独鈷(どっこ)とは? 

独鈷とは「独鈷杵」のことでして、主に密教で使われる

法具だそうです。

修行に欠かすことのできない大変重要な役割を持つもので、

いかなる煩悩や苦悩も破壊するらしいです、、(汗)

 

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独鈷♪


 

これを飛ばしてここ佐渡の小比叡山に落ちてきたということですかね、、

 

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どんどん中に進んで行くと・・・

 

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朱塗りの八角堂がありました。

今でも朱色がきれいに残っています。

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アップすると、すごい彫刻です・・・

このお寺、この敷地の広さで見ごたえがあって、

拝観料無料というところがすごすぎます。

 

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こちらは八祖堂。

 

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境内も、古いまんま、ひっそりと残されてます。

 

 

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いたるところにアジサイが咲いていました。

敷地内で、約7,000株のアジサイが植えられているそうです。

そのため、別名「あじさい寺」とも言われているそうです。

 

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ここが問題の独鈷が落ちた地点です。

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小さな祠があり、わかりますか??

手前に水がひたひたと流れています。

 

全体的に湿地の様な感じになっていますが・・・

この水が、霊水らしいです、、

 

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・・・この雰囲気、、

はっきりいって、すんごいエネルギーがある場所だと思います。

 

神聖な雰囲気、というよりも、、念力とか、超能力とか、、そっち系のエネルギーが

満ち溢れている感じがして、

りりえぴは、

かなり怖い感じでした、、(((´д`;)))

 

この祠の上の柳の木に、独鈷がひっかかったそうです。

このお寺、日本の真言宗の3大聖地の一つらしいです。

 

アップするとこんな感じ・・・

あんまり見入ると怖い感じがします、、

 

ブログにアップして大丈夫かな、、ひええ

 

蓮華峰寺
  • 新潟県佐渡市小比叡182
  • 電話:0259-86-2530
  • 交通:両津港からは車で約60分、小木港からは車で約5分
  • 駐車場:有り (乗用車100台)
 

 

 

まとめ

今回は佐渡金山と、蓮華峰寺をご紹介してみました。

この二つだけでも佐渡島の不思議なエネルギーの正体が、

かなり分かることが出来た気がします。

 

まだまだ見ていない場所が沢山の佐渡島!

近いうちに、またぜひ訪れてみたいです♪

 

 

ここまで読んで下さりありがとうございました!(´▽`) /

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