心は100%ベネズエラ!! カナイマ国立公園 ギアナ高地ツアーに行ってきました!

こんにちは!りりえぴです

カラカスから夜行バスに乗り込んだりりえぴ達は、めざすはギアナ高地ツアーの玄関口、シウダ-ボリバルという町に向かいました!

夜8時のバスに乗り、到着は明け方4時半頃の予定です。

ここにtunaツアーズというツアー会社があり(今でもガンガン健在でした!!)、ここのツアーに参加して、シウダーボリバルからセスナに乗ってカナイマ国立公園に入る予定です。

この夜行バス、沢山のベネズエラの人たちが乗っておりました。

マリアさんが、バスの乗車口まで送ってくれて、中に乗っている女性に「シウダ-ボリバルに到着したら、この子達を降ろしてあげて」と、頼んでくれました!

やっとバスに乗り、ようやくゆっくり眠れるかな~と、半分疲労困憊のりりえぴはさっそく休むことを考え始めました。

・・・にしても、このバスに乗っている人たちはやけに荷物が多すぎる・・・しかも大判のタオルケットや、毛布?なども持ち込んでおり、いくら長距離バスにしても大げさなんでは・・と不思議に思っておりました。

・・・?ダウンジャケットとか着てる人もいるし、、ここは夏の中南米ですが、、?

この謎は約20分後にすぐ答えが解けました・・・!

 

超極寒夜行バス!!

 

すさまじい寒さ、、、エアコン温度低すぎ、かけすぎなのでは??

あまりの寒さに歯の根が合いません、、Tシャツ、ジーパンの出で立ちでしたが、すぐに新潟のカッパを着込みました。

しかし、カッパが冷やされて逆に更に寒さが増すだけで、なんの意味もありません、、、(汗)

「暑いからトレーナーも、ゴアテックのカッパも置いてっていいよね」友人と話して荷物になるものは全て大きなバッグに入れてマリアさんの自宅に置いてきてしまいました、、

最初の2時間位は何とか耐え続けましたが、いよいよ我慢が出来なくなったとき、休憩でバスが止まりました。

りりえぴは友達が止めるのも聞かず、JTBの「困った時のお助けスペイン語自由自在」を手に持ち、運転席に向かいました!

なんと運転席は客席とは別の仕切りになっているではないですか!しかも運転手さんは、窓を開けながら運転しておりました!

思わず「寒くてたまりません」の部分を、スペイン語で読んで言ってみましたが、、目を丸くして両手を挙げられ「あきらめてくれ」とゼスチャーされてしまいました、、どうやらエアコンの強弱が効かないタイプのバスらしく、、がっくりと頭をたれてしまいました、、

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・・・?

しかし、いざバスが走り出したら、エアコンの風が止まり、車内が嘘のように暖かくなってきました。

エアコン止めてくれたんだ・・・(涙)

言ってみるもんだなあ・・♪ と、りりえぴは自分に自分で感心しながら、ようやく眠ることができました。

 

あたりは薄明かり色に明け始め、周りの景色が見え始めていました・・・

バスが荒野の中を走っていることに気付き、景色を見ようとするのですが、眠くて眠くて目がくっついてしまいます。

 

バスがついに目的地のシウダーボリバルに到着して、りりえぴ達はバスから降りました。
tunaツアーの人が迎えに来ていて、一緒に事務所まで移動です。
あたりは早朝の空気が冷たくて気持ちいいです。事務所で時間をつぶしている間、ツアー会社の女の人と、スタッフの男子にリュックに入っていた日本のベビースターラーメンと、カリカリ梅をあげました。

ベビースターラーメンは二人とも不思議そうに口に運んでいましたが、味はいけるらしく「美味しい!」と言ってくれました。が、、カリカリ梅はだめだったみたいです(笑)

 

この後セスナに乗ることになっており、6人乗りのセスナに、運転手さん、ガイドさん、りりえぴ達の4人で乗車しました。
このサイズの飛行機で飛ぶのは、、かなり恐怖を感じましたが、飛び立ったあとの景色は生涯忘れられません・・・
あんなの、絶対ほかでは見られません・・・窓から下を見下ろすと、オリノコ川の支流がうねうねと広がり、いたるところに水溜りの様な池が点在しています。前方にはテーブルマウンテンがいくつも迫ってきて、りりえぴと友達はエンジンの轟音にも負けないくらい大声ではしゃぎまくりました!!

目がついててよかった・・

これはりりえぴの正直な感想でした。そのぐらいすごい景色です!!一生に一度は絶対見ておいて損はない!
マリアさんの言葉が浮かんできます♪

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