心は100%ベネズエラ!!カナイマ国立公園の続き♪

こんばんは!りりえぴです

セスナに乗って、無事カナイマ空港に着陸して、ベースキャンプで昼食をとりました。
このギアナ高地のツアーって、すごい人気なんですね、、世界各国から沢山の人たちがこのツアーに参加しておりました。この時の日本人ツアー客は、りりえぴ達2人だけ・・・
2000年の7月、このツアー日本人はまったくおりませんでした、、

それから今度は川をボートで遡り、今日の宿泊する場所に向かいました。りりえぴ達が参加したこのツアーは、3日間の工程でして、山の中を散策したり、エンジェルフォールという滝のツアーに行ったり、カバック村の草原を歩いたり、川を渡ったりなどなど、結構ハードな内容でした、、打ち合わせの時は、サクッと参加を決めてしまいましたが、、正直りりえぴの中には不安が立ちこめて参りました・・(運痴なんですよ、、まじで、、無事乗り切れるかな・・・?)

モーターボートには救命ベストを着用して、この濁流の川をすごい勢いで遡って行きます、、
このモーターボートでの川越えは、、はっきり言ってりりえぴにはかなりのストレスとカルチャーショックでした、、(完璧な運痴でして・・・荒波を越え水しぶきはかかり、体は揺れるし荷物は気になる、、)

だってぼんやり乗っていると確実に振り落とされる、、ぎゃー、、早く降ろして!!ってな感じでした、、

心臓バクバクの状態で、やっと目的地に到着です。

到着後、山の中をガイドさんと一緒に散策するのですが、この時のガイドさんが、、原住民の格好で、上半身は何もまとわず、腰には皮の腰巻の様な布をつけて、しかも素足で終止通されておりました。
(すごすぎる・・)

欧米人の女子達は、みんな短パンにキャミソールなどの出で立ちです、、(汗)
森の中には蚊がブンブン飛んでおり、ブスブス刺されておりました、、
NO!!~とか叫んで、バシバシ蚊を叩いてるのですが、、そりゃ刺されるよな-(笑)

なんと、、ガイドさんが槍でタランチュラを捕まえて、みんなに見せてくれました。

‥タランチュラ、、??

ギャー!!
クモじゃなくて、タランチュラ!!はっきり言って、小型の毛ガニ大でした(汗)

やっぱここは南米ベネズエラ、、
アマゾンのジャングルも陸続きだしね、、(汗)

今日のツアーのメインでは、滝の下をくぐり抜けて、向こう側の道に出るという試練が待っておりました、、りりえぴは顔面蒼白になり、、、「絶対無理だ・・・」とあせり始めました。
友人が、「Tシャツで通って、頭から濡れたっていいじゃないですかー!ほんの一瞬ですよー」、、いや、りりえぴはカッパのまま通ります!!
かたくなにカッパを着て通りたいと連呼していると、ガイドの人に「閉所恐怖症ではないか?」と英語で言われておったそうな、、「何か、心配されてますよ?大丈夫ですか?」などと年下の友人にも逆に心配をかけてしまいました、、

この場はみんながジャブジャブ頭から濡れて通っている道を、頭からカッパをかぶって瞬時に通りました(汗)

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この後、やっと今晩泊まる宿に到着して、眠るハンモックを決めます。
宿と言ってもほとんど屋根だけがついた宿泊所でした、、それでも暖かいところなので、それはそれで全く気になりません(笑)
ハンモックには毛布が一枚で、そこが個人のスペースになります。

トイレもドラム缶に溜まった雨水を使って流します。
水でOKでしたらシャワーも浴びられますが、、(たしかドラム缶の水をホースでくみ上げて、それを浴びる)めちゃくちゃ水が冷たい、、やめときました、、
それにしても、このツアー色々な国の人達が50人位参加していました。

思い出せるのでもイタリア、スイス、カナダ、オーストラリア、インド、フランス、ドイツ・・・そんな感じでとにかく年齢も国も性別もごちゃ混ぜのツアーでした、、寝るのも男女特に別れていなくハンモックに入りました、、ひー!

このあずまや?の天井あたりには1メートル位の巨大なオウムがおり、常にギャーギャーと鳴いておりました。

夕食を食べて、ハンモックに入ると土砂降りの雨が降ってきました。
今は雨季でして、夜の8時頃から明け方までずっと降り続けるらしいです。
その日は雨音を聞きながら、眠りにつきました。

翌朝7時頃に起きたのですが、雨はまだ土砂降りのままです。
今日は、キャンプにいるのかな?と思っていると、8時にはうそのように雨が上がってしまいました。
このめちゃくちゃ増水した川を、またもやモーターボートで移動しなくてはなりません、、
少々重たい気持ちでボートに乗りました。今日はりりえぴ達と、イタリア人男性3人組みのチームで移動です。

・・・何か、このイタリア人男性の一人が、超美形でして、、りりえぴ好み!!
りりえぴはなんとなく気持ちが晴れ渡ってまいりました!

天気はうそのように青空になり、ジャングルの中を流れる川を、ボートでぐんぐん進んで行きます。
その後、エンジェルフォールの滝が見える展望台まで登ったのですが、この滝は落差979mの世界最大の滝だそうです。
しかも滝壺が無いらしく、、その訳はあまりにも長い落差の間に水が下に届くまでに霧になってしまうそうです!

ギアナ高地最大のテプイ(テーブルマウンテン)、アウヤンテプイ(標高2560m、外周約650km!)の縁から流れている滝だそうです、、

なんだか凄すぎて、、うまく感想が言えなかった、、何もかも日本とスケールが違いすぎます・・・

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