マンガって、何歳から読んでたかな・・

こんばんは、りりえぴです
最近話しをしていた男性が、二十歳まで漫画を読んだことが無かったと聞いて
とてもびっくりしたことがありました。
彼の家では漫画一切厳禁で、大学生になるまで漫画は自宅に皆無だったそうです。
また、彼自身も、漫画は特に読みたいとも思わなかったらしい・・・

ありえません・・

りりえぴは、物心ついたころには漫画が両脇に・・
小学校1年生の頃には、まだ複雑なセリフとか読めないけれど、月刊マーガレットとか、
なかよしとか、持っていましたね、、
親はまだ本屋さんでは買ってくれませんでしたが、たしか親戚のお姉さんに古い月刊誌などをまとめてもらっていた様な気がします。
そのお姉さんの家に遊びに行くと、これまた漫画の宝庫でして・・

家の中庭に、離れの部屋があり、そこの2階がぎっしりと少女漫画が積み重ねられておりました。
夏休みに泊まりに行く時は、もう楽しみで楽しみで、毎日毎日朝から晩まで
そのお部屋に閉じこもって、ひたすら漫画を読んでおりました。
そのお部屋は四方の壁、座っている場所も月刊誌の上で、という様なありさまで、

真に夢の様なお部屋だったのです。

この頃、読んで感動していたのは、いがらしゆみこ先生の「キャンディ・キャンディ」とか、
くらもちふさこ先生の作品とか、確かそのあたりだった気がします。

歯医者さんに置いてあった少年チャンピオンとかも読んでました。

もう夢中で読んでたな~


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中学生になって、萩尾望都先生の「ポーの一族」を読んで、大衝撃を受けます!!
ポーの一族は、今読み返しても素晴らしいです・・・
ポーの一族を、お休みの日の午後に、紅茶とケーキを用意して、全巻読むのが最高の贅沢!!

いとこの叔父さんが家に遊びに来た時に、暇つぶしで私の本を読んでいたところ、これを見つけて「この人天才なんじゃないの!!すごいわ」と、自分でも新たに本屋さんで購入してました。

中学3年の時は、あの頃「月刊花とゆめ」で連載していた、山岸涼子先生の「日出処の天子」にはまりました~
もう、学校休んで読んでましたねー!
「勉強する暇なんてあるかい!毛人が布都姫を取るか、王子を選ぶか・・・大変なんだよっ」てな感じでした(笑)

今はひたすら「ガラスの仮面」50巻を心待ちにしております!!
「王家の紋章」も、まだ連載が続いており、、
日本の漫画家の大御所の方々って、すごすぎる!!

話が飛びましたが、、二十歳まで漫画を読んだことが無い彼も、今は読んでいるそうです。
びっくりすることに!彼の妹は漫画家志望で、日々アシスタントをされているそうです(笑)


りりえぴは、今でも新たな漫画を模索中です











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